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●はちみつの白いかたまりは本来の性質なので心配ご無用
買ったときは何ともなかったのに、ある日気がつくとはちみつの中に白いものができているということがあります。そして、それは日を追うごとにだんだん増えていくので、もしかして腐ったんじゃないかとなんだか不安に……。
でも、ご心配なく。天然のはちみつは白く結晶してしまうことがあります。この結晶ははちみつに含まれる花粉を中心にして、ブドウ糖が集まって固まったもので、はちみつ本来の性質です。品質や栄養分等が変質したとか、腐ったとかいう訳では決してありませんので、安心してお召し上がり下さい。
●結晶のとかし方
ただ、そのままでは舌触りが悪いと思いますので、結晶してしまったときは、次のように湯煎にかけて溶かしてください。カレーなどの隠し味に使うようなときは結晶のままでも大丈夫です。
一旦、結晶を湯煎で溶かしてしまえばしばらくは結晶しませんが、少しでも溶かし残しがあると、またすぐに結晶してしまいます。完全に溶けるまでじっくり湯煎して下さい。
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鍋に水を入れ、結晶したはちみつをビンのまま入れます。ビンのふたは取ります。水面がはちみつの量より下になるようにして下さい。 |
| 2) |
鍋を火にかけ、50〜60度ぐらいのお湯で湯煎にかけ、はちみつをかきまぜながら結晶をとかします。はちみつは45度以上になると成分が変化するのでお湯が熱くなりすぎないように注意してください。 |
| 3) |
結晶が溶けたらお湯から出して自然に冷まします。 |
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