白山ろくの国産純粋はちみつ販売

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はちみつ百科


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はちみつはなぜ体に良いの?

◆ 胃腸に負担がかからないから、体に優しい

 はちみつの成分の約80%を占める糖分はブドウ糖と果糖からできています。体内でブドウ糖と果糖に分解される砂糖と比較すると、はちみつの糖分は砂糖より一段階、分解が進んだ状態といえます。つまり、それだけ体に吸収されるのが早く、胃腸に負担がかからない体に優しい食品なのです。体力の無いお年寄りや病後の方、スポーツ選手の栄養補給に向いています。

◆ 甘くても太りにくいから、女性にうれしい

毎日の食卓にはちみつを

 さて、糖分と聞くと、「太るのでは?」と思われる方も多いかもしれませんが、同じ量の砂糖とはちみつでは、はちみつの方が甘みが強いにもかかわらずカロリーは低いのです。さらに、はちみつの糖分はある一定量以上は血液中に吸収されませんので、砂糖より脂肪になる率が低いといわれています。ですから、毎日の食生活で砂糖のかわりにはちみつを使えば、それだけでダイエット効果も期待できるのです。
 また、はちみつには糖分以外にもカルシウムなどのミネラルや、ビタミンCなどのビタミン類、栄養豊富な小さな花粉なども含まれています。それら全てが自然の恵みそのもの。日々の生活の中でちょっと疲れた体に、自然の力を取り入れてみませんか?

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お菓子などに砂糖の代わりにはちみつを使う場合、同じくらいの甘さにするにはどのくらいの量にしたらいいのでしょうか?

砂糖1に対してはちみつ0.57が同じ甘さだと言われています。お料理に使うときは、約半分と覚えておくと良いでしょう。
はちみつの自然な甘みはフルーツにピッタリですから、フルーツを使ったお菓子に使うのが特におすすめです。また、砂糖がわりにお料理に入れると、まろやかで奥の深い味やキレイな照りが出るので、いつものお料理がワンランクアップします。
経験談なので理由は分からないのですが、クッキーや煮豆に使用すると、固い仕上がりになりますので、はちみつお使いになるときは、少量ずつ試してみられることをお勧めします。


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